重たいテーブルも片手で移動!【カグスベール活用法】

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カグスベールアイキャッチ

お気に入りのかなでもののカフェテーブルは食事だけでなく、PC作業や勉強時に使用しています。

Maya

カフェに来ているみたいに楽しみながら作業がしたいので、窓のあるインナーテラスに置いて使うことが多いです。

気分を切り替えることもできるので、基本的に定位置を決めずに移動させているのですが、

重たい。

クッションフロアのため、テーブルの重みで凹んだり、引きずることも難しい。
毎回持ち上げて移動させていたのですが、「楽してテーブルを移動させたい!」と探して、ようやく見つけました。

カグスベール!

ほんとに、家具が滑るんですよ!
感動ものです。

今回は重たいものを移動させることに悩んでいる方におすすめなカグスベールを紹介します。

Contents

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カグスベール 切って貼るタイプ(フリーサイズ)

カグスベール

ニチアス株式会社から発売されている【カグスベール】は、その名の通り、家具の下に敷いたり貼ったりすることで、重い家具を滑らせて楽に動かせるようにする便利アイテムです。

私が購入したのは、家具や小物などの形に合わせて自由にカットできるタイプ。

サイズは100mmx120mmなので、少しだけ必要なときにおすすめです。

いろいろな形状「貼るタイプ」「キャップタイプ」が販売されていますが、かなでもののカフェテーブルの脚にはキャップタイプがまずはまらない。
そして、貼るタイプを貼り付けたくない、という思いから、ちょっとしたDIY(?)でカグスベールを上手く取り付けました。

Maya

ちなみにバンカーズボックスは直貼りです。

ハサミやカッターで好きな形状・サイズに切れるシートタイプは私にとって最適でした。

かなでもののカフェテーブル×カグスベール

テーブル

かなでもののカフェテーブルは美しいラバーウッドの天板と、しっかりとしたスチール脚の質感がとても素敵なお気に入りのテーブル。

その代わりに重量があります。

テーブルの位置を変えたい時だけでなく、掃除機をかけるとき少しだけ横にずらしたい。
そんなときも毎回しっかり持ち上げて動かすのが少し大変でした。

Maya

楽に動かせるようにしたい!

クッションフロアの凹みも気にせず、移動できるアイテムはないか?
テーブルの脚に合うものはないか?

と考えた結果、【カグスベール】のシートタイプが1番合ってるということになり、プチDIYをして使うことにしました。

ただ貼るだけじゃない、固定の「3層構造」

そのままカグスベールを貼りたくない、そして床を傷つけない。
現状の凹み、傷防止の方法を活かして、3種構造で作ってみました。

  • 最下層(床側):カグスベール
  • 中間層:土台となる傷防止マット(すべり止めマット使用)。強度重視で2枚使用
  • 最上層(脚設置面):クッション性があり、脚をホールドできる素材の傷防止マット

ブラックの脚と一体感っが出るように、カラーは全てブラックで統一。

カグスベールはブラウンカラーですが、見えないので気にする必要なし。

具体的な手順

カグスベールの切って貼るタイプを土台となる傷防止マットのサイズに合わせてハサミで切ります。

土台となる傷防止マットを用意し、

傷防止マット(すべり止めマット)

強度アップのためもう1枚貼り付けて2枚重ねします。

傷防止マット2枚
傷防止マット2枚重ね

裏面にカグスベールをしっかり貼り付けし、

カグスベール貼り付け傷防止マット

上面に脚をしっかり包み込む、クッション性の高いマットを重ねます。

最後の工程

最後にマットの上にゆっくりとテーブルの脚を乗せ、完成です。

完成
Maya

ポイントはホールド感のあるクッション性の高いマットの上に脚を置くこと!

カグスベールを貼り付けたマットだけで試した時は、脚がマットからズレ、テーブルを引きずることができませんでした。
ホールド感のあるクッション性の高いマットを敷くことで、テーブルを引っ張ったときにも脚がマットからズレることがなくなり、求めていたテーブルの移動が叶いました。

片手でスッと動く感動!

テーブルを軽く引っ張るだけで、あんなに重みがあったカフェテーブルが、片手でスーッと軽やかに動くようになりました。

床に傷がつく心配も全くなく、好きなときに好きな場所へテーブルを動かすことができるようになり、また、掃除の際も片手で動かせるので家事ストレスがぐっと減りました。

CDが詰まったバンカーズボックス

テーブルの脚用にカットした際にカグスベールのシートが余るのは予想していました。

ただ、中途半端に余りそうな気もして、どこかに使えないかな?、と考えて思いついたのが、バンカーズボックスです。

引きずって動かすことはできる。
ただ、滑りも悪いし、床に傷がつきそう。

そこで【カグスベール】の出番です。

バンカーズボックスにも貼り付けました。

四隅に貼り付けるだけ

バンカーズボックスの底面、四隅に余ったカグスベールをカットして貼り付けるだけ。

バンカーズボックス四隅貼り付け
Maya

最初から余るのが分かっていたので半分はかなでもののテーブル用、残り半分はバンカーズボックス用と考えていました。

CDがぎっしり入った重い箱も、力不要でスルッと滑ります!

以前は力を入れて引っ張る必要があり、そのせいで箱が変形してしまっていましたが、そんな心配が無用になりました。

台車に乗せるよりも見た目スッキリ。
家具だけでなく、箱にも使える、カグスベール貼り付けタイプは本当に万能です。

暮らしを見つめ直すきっかけに

日々の違和感を観察してみると、カグスベールのような小さな工夫を取り入れるだけで、暮らしがアップデートするということに気づきました。

自分の持っているものを把握し、使いやすく整えていくことが、生活を豊かにしてくれる。

今回の「動かすのが重い」「掃除のときに面倒」という引っ掛かりが、暮らしを見つめ直す良いきっかけになりました。

まとめ

カグスベールは重たいをものを楽々動かすことができる、とっても便利ないアイテムです。

決まった形に縛られず、自分の暮らしに合わせて自由に切って使えるシートタイプは、アイデア次第でどんなものにも使えるので本当に重宝します。

小さな工夫ひとつで、毎日の空間と気持ちがフッと軽くなる感覚を、ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

用途に合わせて選べます!

参加しています!

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