Bose監修のイヤホン、Noise Master Budsは買い?【本音レビュー】

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Noise Master Budsアイキャッチ

【BOSE】がサウンドチューニングを監修したことで話題を呼んでいる、インド発のテックブランド【Noise】から登場したイヤホン「Noise Master Buds」。

偶然出会ってお迎えしたこのイヤホン。
実際に使ってみて、その実力に心底驚かされました。

今回はその圧倒的な音質から49dBの強力なノイズキャンセリング性能まで、私自身が実際に使って感じた「本音」を詳しくレビューしていきます!

Contents

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Noise Master Buds について

Noise Master Buds

まずは「Noise Master Buds」について紹介。

このイヤホンは、インド発のテックブランド【Noise】が開発し、クラウドファンディングサービス「Kibidango」から生まれたECショップ「Kibidango Store」で取り扱われています。

単なる新しいイヤホンというだけでなく、「BOSEが認めた音質」「日本のクラウドファンディング」が認めて展開しているんです。

その驚きのスペックはこちら。

イヤホンスペック
  • サウンドチューニング:Sound by Bose (BOSE共同設計)
  • ノイズキャンセリング:最大 49dB アクティブノイズキャンセリング (ANC)
  • 再生時間 (ケース込):最大 44時間 (ANCオフ) / イヤホン単体(ANCオン)[約4.5時間]/ イヤホン単体(ANCオフ)[約6時間]
  • 急速充電:10分充電で6時間再生可能
  • コーデック:LHDC(高音質対応)
  • 空間オーディオ:対応
  • 通信方式:Bluetooth 5.3 (マルチポイント/デュアルペアリング対応)
  • 重量:イヤホン単体:約4.2g / ケース込:約48.4g
  • その他:IPX5 (生活防水)、Noise Audio App対応、各イヤホンにマイク3基(合計6基)

BOSE監修の「Sound by Bose」

やっぱり最大の目玉は、世界的なオーディオブランドBOSEとの共同設計によるサウンドチューニングです。

低音の厚み、クリアな中音域、伸びやかな高音が実現されています。

音に本気で向き合ってイヤホンを作っているのが伝わってきます。

最大49dBの強力なノイズキャンセリング(ANC)

業界トップクラスの最大49dBの遮音性能
電車や航空機内のノイズを大幅に軽減するので、どこでも自分だけの音の空間を作ることが可能です。

どんな場所も自分だけの「音の世界」に没入できます。

もちろん、外音取り込み機能も搭載しているので、周囲の状況を把握することもできます。

ハイレゾ級の高音質コーデック「LHDC 5.0」対応+空間オーディオ

最大900kbit/sのビットレートをサポートするLHDCに対応。
ワイヤレスながら、原音に近い繊細なディテールまで再現可能です。

さらに空間オーディオ機能により、まるでライブ会場にいるような臨場感

音に包まれているような体感です。

音楽愛を形にした「レコード風」デザイン

アナログレコードの盤面をイメージしたメタリックディスクがあしらわれたケース。

ケース正面は「レコードの針」を思わせるライトバーが配置され、ペアリングや充電状況をスタイリッシュに知らせてくれます。

Maya

ケースがおしゃれなんです。
無造作に置いてても様になる!

Noise Master Buds普段

私はよく使うものと一緒にまとめて置いています。

最大44時間の圧倒的なスタミナ

イヤホン単体でも十分なスタミナですが、ケース併用で最大44時間の再生が可能。

また、わずか10分の充電で最大6時間使用できる急速充電も魅力です。

実際に使ってみた感想

それでは実際に使ってみた感想です。

私は今回紹介している「Noise Master Buds」以外にも、【オーディオテクニカ】のイヤホンと【SONY】のヘッドホンを持っています。

現在はどちらも生産終了している、少し前のもの。
機能としてはどちらもBluetoothでワイヤレス接続ができて、ノイズキャンセリングを搭載しています。

そのため使ってみた感想はその2つと比較した感想となります。

感動した、テンションが上がったことから順に紹介していきます!

ノイズキャンセリングの遮音性

Noise Master Buds開けた状態

一瞬で自分だけの世界へ。

Maya

語彙力なくて申し訳ないのですが、「すごい!」しか出なかった。

特に驚いたのが、日常の「家事シーン」でのノイズキャンセリングのすごさ。

いつも料理をするときは音楽を聴きながらキッチンに立っているのですが、どうしても困るのが「換気扇の音」。

せっかく音楽を流していても、あの「ゴーッ」という大きな騒音にかき消されてしまうため、最近はスピーカーではなく、イヤホンやヘッドホンが欠かせなくなりました。

そして、ノイズキャンセリングがあっても、これまでは「ゴーッ」という騒音にかき消されて、聞き取りづらかった音が、「Noise Master Buds」をつけた瞬間、ほとんど聞こえなくなりました

「消えた」と言ってもいいぐらいかもしれません。

まるで魔法のように静かになって、面倒だと思う日常的な家事が少し楽しいものに変わりました。

Maya

機会がなくて試せてないんですが、電車でもすごさを発揮してくれそうです。

これまでもノイズキャンセリング機能があるものとないものを比べれば、「全然違うな」と感じてはいました。
でも、今回の体験は別格。

正直、まさかここまで静かになるとは思ってもみませんでした。

重低音が心地よい「Sound by Bose」

Noise Master Buds sound by BOSE

重低音が圧倒的に違う。

「Sound by Bose」のすごさ。

Maya

こんなにくっきりはっきり聞こえるの!?

私は個人的に、楽曲の土台となるベースやドラムなどの「リズム隊」の音が大好きです。

ベースの弦が震える細かなニュアンスや、ドラムのキックのタイトなアタック感が、驚くほど「しっかり、はっきり」と聴き取れるんです。

さすが、世界中のオーディオファンを魅了し続けるBOSEが監修したサウンドチューニング。
低音だけでなく、中音、高音までも素晴らしい音です。

全ての音が「主役」

音楽をボーカルやギターといった「メインメロディ」だけの構成にしていない。

歌声の後ろで鳴っている全ての楽器が正しく調和して聴こえます

全てのパートが合わさって一つの完成された音楽を作っている

その空気感まで余すことなく伝わってくるのが、BOSE共同設計の真骨頂だと感じました。

「音に包み込まれる」ような感覚

Noise Master Buds包み込まれているイメージ
包み込まれているイメージ

高音質な基本性能に加え、「空間オーディオ」機能が搭載されていることによる、音に包み込まれるような感覚

Maya

ひとつひとつの音に包まれている、音楽の世界にいる、っていう感じです。

空間オーディオによる音に満たされるような感覚がたまりません。

「Sound by Bose」による圧倒的な解像度と「空間オーディオ」で音がただ広がっているだけでなく、「どこで、どんな楽器が鳴っているか」というのを驚くほど感じることができます。

長時間つけていても耳が痛くならない

Noise Master Budsイヤホン

驚くほど「軽い」装着感。

Maya

つけていることを忘れてしまうぐらい、耳に負担がない。

オーディオテクニカのイヤホンは耳につけてます、っていう感じがあってちょっと違和感がある。
SONYのヘッドホンはがっつり装着感がある。

それに比べて人間工学に基づいた絶妙なデザインの「Noise Master Buds」は実際に耳に入れた瞬間、その軽さとフィット感に驚きました。

イヤホン本体は非常にコンパクトに設計されており、耳の形に自然に沿うようなカーブ。
耳に「ねじ込む」というよりは、「スッと収まる」ような感覚です。
圧迫感が少なく、長時間装着していても耳の穴が痛くなりにくいのが嬉しいポイントです。

性能はすごく良いのに、イヤホン単体の重さはわずか4.2g。

ずっと着けっぱなしでも違和感なく過ごせます。

デザインと再生時間

Noise Master Budsデザイン

遊び心あふれる「レコード」モチーフのケースとバッテリー持ちの優秀さ。

Maya

性能も大事だけど、デザインはおしゃれな方が良いし、再生時間が長い方が充電の手間が省ける。

天面にはアナログレコードを彷彿とさせるメタリックなディスクがあしらわれ、上部には「Sound by Bose」の文字が。

ケース正面には「レコードの針」のようなライトバーを配置。
ペアリングや充電の状況を知らせてくれるだけでなく、ガジェットとしての個性を放っています。

デスクに置いておくだけでも絵になる、所有欲を満たしてくれるデザインです。

そして、充電の煩わしさから解放されるバッテリー持ち。

1日2〜3時間の使用なら、2週間近く充電なしで使い続けられる計算です。
急いでいるときでも「急速充電」に対応しているので、わずか10分の充電で最大6時間の再生が可能。

「いざ使おうと思った時に充電がない!」というストレスとは無縁のスタミナです。

専用アプリ「Noise Audio App」対応

Noise Master Budsアプリ

最近では珍しくないですが、アプリに対応しています。

Maya

持ってるイヤホンもヘッドホンもアプリ非対応だからカスタマイズできるのは嬉しい!

私が特に気に入ったのはタッチ操作のカスタマイズ

自由自在にイヤホン本体のタッチ操作(再生・停止・曲送りなど)を、自分が使いやすいように割り当て変更できます。
自分に合った直感的な操作感を作り込めるのは、毎日使う上でストレスフリーに繋がります。

そして、イコライザーで「BOSEサウンド」を自分好みにできます。

もともとの「Sound by Bose」をそのままで楽しむこともできるし、自分のこだわりをタップ一つで実現することも可能です。

「買って終わり」ではなく、自分のライフスタイルに合わせてカスタマイズできる楽しさがあります。

ここが気になるかも

デメリットにはならないけど、気になると感じる方がいるかもしれない、と思ったことを最後にまとめておきます。

まず、ケースがおしゃれですが底が平らではないため自立しません
立てて保管はできません。

そして、ハイレゾ級の音質を楽しめるLHDCに対応していますが、iPhoneはLHDC非対応
iPhoneで使う場合は、自動的にAAC接続になります。

もちろんBOSE監修のチューニングなのでAACでも十分に高音質ですが、最高質の音を100%引き出すには対応するAndroidスマホが必要になるという点は注意が必要です。

私自身は実際に使い続けてみて今のところデメリットに感じる部分は全くありません

それ以上に「Noise Master Buds」が持つ圧倒的な性能に驚かされっぱなしで、非常に満足しています。

まとめ

Noise Master Buds」は日常をライブ会場に変えるイヤホン。

Maya

これほど音に包まれる体験ができるなんて思っていませんでした!

強力なノイズキャンセリングと空間オーディオが生み出す、圧倒的な没入感と臨場感
そこにベースやドラムの重低音、一音一音が鮮明に響くサウンドチューニングが加わり、Sound by Boseの真価を肌で感じます。

単なる「音楽を聴く時間」を、体全体で「音楽を体感する時間」へと変えてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

参加しています!

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