【愛用品】File.4 デイライト社 Slimline3

当ページのリンクには広告が含まれています。
愛用品4アイキャッチ

持ちものを見直して愛を深めたり、持っているアイテムを紹介していくシリーズ【愛用品】。

前回のブログでバルミューダのザ・ランタンを紹介したのでライト繋がりでデイライト社の「Slimline3」を紹介。

2022年の買ってよかったもので簡単に紹介はしていましたが、使い続けた今、愛用品として紹介したいと思います。

Contents

(スポンサーリンク)

デイライト社 Slimline3

Slimline3

イギリスに本社を構えるデイライト社は自然光に近く、人間工学に基づいた現代的デザインの太陽光LEDの開発と
販売に特化
したライト専門メーカーです。

会社を知っていての購入ではなく、偶然出会ったライトで知った会社。

デイライト社のSlimline3へのこだわりはご覧のとおりです。

一つ目のこだわり正午の太陽光に近づけた6,000ケルビンの色温度
二つ目のこだわり:演色性Ra95+
太陽光のもとで見るようなレベルで色彩を再現しており、全ての色をバランスよく、自然な色で見ることができます。
デイライト社独自のLEDは集中力を高め、勉強や読書、細かい作業にピッタリ。

Slimiline3はフロア用とテーブル用の2種類があり、私が購入したのはフロア用ライト。

好きなところで使うことを考えたらテーブルに肯定する必要がないフロア用ライトの方が使いやすいと思い選びました。

Maya

フロア用を選んで大正解でした!

ライトが欲しいところにどこにでも持って行けます。

頻繁にライトを動かしても苦にならないサイズや重さです。

Slimline3

サイズ:6.6奥行き x 30.5幅 x 78.7高さ cm
重量:3.63 kg
ランプ:LED
明るさ:3,000ルクス、2,000ルクス、1,500ルクス、750ルクスの4段階
特徴:二箇所のフレキシブルアーム

電源コードもちょうどいい長さで私の家ではどこのコンセントにさしても良い感じに使えています。

購入経緯と選んだ理由

PC作業や勉強、書き物をするときにルームライトだと手元が暗くて集中しにくい。

明るさもいまいち足りなくて目も疲れる。

なくても困らないし、ものを増やしたくない。
でもあれば自分の生活が豊かになる。

作業効率や目への影響を考えながら長い間デスクライトの購入するかどうか悩んでいました。

そして出会ったのが【デイライト社】のSlimline3(スリムライン3)

Maya

ラインデザインのライトは他にもあるけど、こんなにアームが自由に動くのは見たことない!

独自のフレキシブルアームで自由な形に出来る「利便性」と使い心地を追求し、まっすぐ伸ばせば1本のラインになる、スタイリッシュなデザインが私の目を惹きました。

Slimline3アーム1
Slimline3アーム2

間接照明っぽく使えるし、きちんと手元も照らすこともできる、ライトとしての機能がしっかりしているこのSlimline3の虜にあっという間になってしまいました。

太陽光のような自然光に近い色彩を再現している、そんなこだわりがとても気に入っています。

ここが気に入っています

デイライト社のSlimline3の気に入っているところを紹介していきます。

デザイン

slimline3ライン

やっぱりデザインが良い。

1本のラインになるデザインは圧迫感を感じることがなく、無駄がない

ライトのカラーがシルバーということもあり、現在部屋に置いている位置、グレーの壁の前で部屋に馴染んで佇んでいます。

フレキシブルアーム

slimline3変形

自由自在に動くフレキシブルアームで欲しいところに明るさを届けてくれます。

上の写真のようにアームを動かして使うことはないだろうけど、それでも自由自在に1本のラインを「アート」に変えることもできます。

そしてライトの部分が360度回転するところも実はお気に入り。

Slimline3ライト部分

フレキシブルアームばかり目が行きがちですが、アームをそのままにライト自体を動かして光の向きを調節できます。

明るさの微調整が簡単にできるんです。

明るい

やっぱり明るところが良いというのは外せません。

それにプラスして自然光に近いLEDライトなので目が疲れにくい。

手元をしっかり照らせて集中できる。

作業効率が格段にアップしてPC作業も以前より楽になりました。

間接照明っぽくなる

slimline3夜

用途的には手元をしっかり照らすライトですが、間接照明としても役に立っています

白色ライトのため温もりのある色合いは再現できませんが、ライトの向きを調整するとふんわりとした明るさを部屋に広げてくれます。

私は時々夜に、間接照明として1番弱い光をグレーの壁に向けて使っていますが、その光の加減がすごくお気に入りです。

掃除が楽

slimline3埃とり

1本のラインデザインで埃がたまりにくい、というかたまらないから掃除がとても楽です。

さっとダスターで撫でるだけで掃除は終わり。

ものがあることで掃除が面倒になりがちですが、持つものをしっかり選べばものはあっても良い!

改良されたSlimline4

現在、私が持っているSlimline3は販売が終了となり、機能と性能が良くなった後継モデルが販売されています。

Maya

後継モデルの名前は「Slimline4」です。

改良された点
  • 消灯時の明るさを記憶し、次回も同じ明るさで点灯する明るさメモリー機能付き
  • USB Type-Cポートを搭載

明るさメモリー機能はすごく魅力的!
なくても困らないけどあったらすごく便利な機能だと思います。

使い勝手の良さが上がってますね。

この機能が欲しい

太陽光に近い自然な光を再現しているなら、昼間の明るさだけでなく、朝や夕方の温かみのある暖色の光も再現してくれたら嬉しい

しっかりと手元を照らす目的のライトなのは分かっているけど、暖色系の光も選べたら絶対にもっと使い勝手や用途が増えるはず!

そして、無段階調整できたら・・・、もっともっと良い!

暖色と白色の切り替えスイッチがあって、ダイヤル式で明るさを調節できたら最高です!

まとめ

2022年【買ってよかったもの】で紹介したデイライト社の「Slimline3」。

自由自在のフレキシブルアームがどんなところも明るく照らしてくれるし、目が疲れない明るさで作業も捗ります。

しかもデザイン性が高いのでおしゃれなインテリアとしても使用できます。

ルームライトがあるからなくても良いかもしれませんが、あれば絶対に役に立つ。

そんなデイライト社のSlimline3はが私の【愛用品】です!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

参加しています!

(スポンサーリンク)

愛用品4アイキャッチ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Contents